「アンタッチャブル」

1987年公開の映画の紹介です
監督はブライアン・デ・パルマ。
実話のクライム・ドラマ映画です。
主演・出演は、ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、ロバート・デ・ニーロ。
アメリカ、1920年代から30年代初期の禁酒法時代。
ギャングのボス、アル・カポネは密造などで膨大な利益を上げていました。
ある日、カフェのオーナーに密造を断られた男性は爆弾を詰めたバックを置き去り、10代の少女が犠牲となる事件が起きます。
政府は取り締まりの為、財務省特別調査官・エリオット・ネスをシカゴに派遣します。
ネスは警官を従え、情報があったカナダからの密造酒を取り締まりますが、木箱から出てきたのは番傘でした。
新聞には『大黒星』と写真入りで載せられ、ネスは帰途の途中橋から川に紙屑を丸めて捨てます。
すると、通りかかった老齢のパトロール警官がネスを注意します。
その後ネスはただものではないと感じ、その警官・マローンを訪ね捜査の協力を依頼します。
マローンは、カポネを挙げるには覚悟が必要とネスに話し、更に2人を連れて皆ショットガンを抱え郵便局に手入れに入ります。
ネスは摘発に成功し新聞にも載りますが、容赦ないカポネとの戦いが始まるのです。
一方、仲間を集めたカポネは自分の『情熱』はこれだ、と言ってバットを持ち、郵便局の担当を殴り倒すのでした。
ネスと行動している本部で経理を担当していたウォレスは、カポネを逮捕出来る要素に気付きます。
更に、マローンが取引の情報をつかみ、4人は行動を起こすのです。
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この映画は、アカデミー賞で「助演男優賞/ショーン・コネリー」の受賞があります。
当初アル・カポネ役はボブ・ホスキンスでしたが、デ・パルマ監督が自らロバート・デ・ニーロを推したんですね。
多忙のロバート・デ・ニーロは最短の撮影だったとか。
ネス役はこのころ32歳ほどのケヴィン・コスナー。
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」(1991)では、アカデミー監督賞を受賞しています。
「フィールド・オブ・ドリームス」(1990)、「ロビン・フッド」(1991)、「JFK」(1992)などの主演、
近年は「クリミナル 2人の記憶を持つ男」(2017)、「ザ・テキサス・レンジャーズ」(2019製作、劇場未公開)の主演があります。
このシーンは当初列車の予定が、低予算のため・・
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