バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり

9月リリースの作品ですが、いつもジャケット借りなんですが
この作品は拾い物だった
そうですねWOWOWでは「悪夢の逃避行」というタイトルで初公開されたあとに、なんと「バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり」とタイトルが変更されて、
<カリコレ>で上映された一本のようです

「悪夢の逃避行」というタイトルは知らんかったから
DVDタイトルの副題の「終わりなき悪夢のはじまり」からタイムリープものだと思ってましたが
なんだろうオープニングでは若い男女(恋人同士)の所謂じゃれ愛の
裸写真の撮影から
ってもエロい作品ではありません。ある意味サスペンス作品です

主人公はこの時のあんちゃん
どっかで見た記憶が・・・ってことで「モータル・エンジン」にでていた兄ちゃん
冒頭の写真を撮られたおネエちちゃんはお金持ちの大学生なんですが
この兄ちゃん実はこそ泥というか、高級レストランの駐車係で
高級車で乗り付けたお客のクルマを預かって
ナビで家を突き止めての空き巣狙いがお仕事

なんとマセラッティに乗ってきた男をいいカモと
空き巣に入ったら、そこで頑丈に閉鎖された部屋で
若い女が監禁されてて
時間切れで彼女を置いてきたものの

なんと帰って来た犯人が違和感を感じて主人公を
ターゲットにしてなんと殺すまで執拗に主人公を追い詰めて行くお話
実にしつこい映画ですが
理路整然と主人公の回りから攻めて行く・・・

そうなんですよね主人公は警察に届けるし
拉致監禁ならFBIだと、届けるものの
犯人はしっかりと官権をかわしていくサスペンス
主人公の相棒のこそ泥は家族もろとも、一家心中に見せかけて殺すは
主人公の彼女にはリベンジポルノでオープニングの写真を大学にばらまく
さらに肉体的に彼の前で暴行してくるし

そうまでされたら普通は諦めるだろうが、主人公は監禁された女性をこれまたしつこく助けようとするンですね
見ず知らずの監禁女性を助けることを諦めないのは
大学生の身分違い身分の違いの彼女も、自分が襲われたことで
もう関係の修復も不可能になった意地からかも知れませんがそ

監禁されている女性を助けることに集中していく ンですね
並行してFBIの調査官がどこか引っ掛かって捜査してくれる訳で
映画のストーリーのもってる緊張感も最後まで持続してて
なかなか面白い作品だった

2008年製作、アメリカ映画
ディーン・デヴリン監督作品
出演:デヴィッド・テナント、ロバート・シーハン、ケリー・コンドン、カリート・オリベロ、ジャクリーン・バイヤーズ
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