ラバーボーイ

GIRLHOUSE
2014年
アメリカ
99分
ホラー
劇場公開(2019/07/05)


監督:
トレヴァー・マシューズ
ジョン・ノーツ

『モンスターズハンター』
製作:
トレヴァー・マシューズ
出演:
アリ・コブリンカイリー
アダム・ディマルコベン
スレインラバーボーイ

<ストーリー>
父親を亡くし、ガールハウスというポルノサイトで働くことになったカイリーは、秘密の屋敷に移り住む。その夜、初めてヌードを披露した彼女のライブチャットに“ラバーボーイ”が現れる。

出会ったら、死
インターネットに、“ヤツ”は現われる。

―感想―


この子が


こうなって


こうなる。

ジャケ写にある殺人鬼要素、全然ないやん。

この殺人鬼が工具持って屋敷に侵入し、女性たちをあらゆる手を使って惨殺していく終盤は良かったです。
サウナ灼熱地獄は観ててこっちも息苦しくなりそうだったよ。
それまではちょっと退屈。

ポルノサイトを配信する為の女性たちが住む屋敷、そこを関係者以外は誰も知らない場所、というのと、クライマックスでカイリーが殺人鬼を誘き寄せた地下室を真っ暗にし彼女はカメラの暗視モードを使って対峙するてのはアイデア的に面白かった。
特に関係者以外は秘密の場所てのが展開を大きく左右していて、助けに行きたくても何処に行けばいいのか分からない、警察に通報しても場所が特定できないから救出に向かえないとかになるのでカイリーが孤立していくという部分が緊張感を強く出していましたね。

そのカイリーを演じた女優さんが中々の美人。
友人も美人。
けど、ポルノサイトに出ている設定にも関わらず、肝心の部分は全く見せてくれない。

唯一のエロはこのはみケツ位だったけれど、俺、はみケツ大好きだから、まあいいやて思った(笑)。
あ、他の女優さんはバンバン脱いでますので楽しみにして下さい。

スラッシャーものではよくある事なんだけど、一度殺人鬼を倒した時にきっちりと止めを刺しとけよ、て今回も一緒。
結果的に顔が潰れる位までにやっつけるのだから二度手間だよね。
一度目でそれをしとけば、余計な犠牲者を増やす必要もなかったのに。

カイリーの幼馴染の青年の友人がラストで放つ一言にブラックなユーモアがあって実に滑稽。

そりゃあこんな違う意味でドキドキハラハラなライブ配信、滅多に観られんだろうて、そういう言葉が自然と口に出るのも分かるわあ。

評価:★★★
19/09/22DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2019-09-04
メーカー:アドニスSQ(アメイジングD.C.)

情報
<WTC ワイルド・トラウマ・シネマ>

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